マジンドール通信2

今朝の体重は、87,0kgであった。
朝食はニチレイのダイエット用冷凍食品「気配り御前」のロールキャベツ(290キロカロリー)である。
さて今日もマジンドールを飲んで仕事である。

今12時40分であるが満腹感は継続している。
やはり喉が渇く気がする。

ところで話は変わるが、昨日、メーリングリストで、弁護士就職難時代と言う動画が添付されたメールを受け取った。
動画の内容であるが、主人公たる弁護士が、司法試験受験17回目にしてやっと試験に合格し、42歳で弁護士になったと言う話である。
その弁護士は、弁護士事務所に就職しようとしても面接さえ受けさせてもらえず、やむなく単独で開業したとのことであった。売り上げは月に25万円、経費、生活費を差し引くと20万円の赤字で、これまでの貯蓄の取り崩しと親からの借金で暮らしているそうである。

年収200万円なら受け入れるという事務所があったそうであるが、冗談だろうと思っていたらその条件で就職した弁護士がいたとのことである(ちなみに私が弁護士になったときは年収750万円、個人事件の受任は自由と言うものであったから、初年度から1000万程度は収入があった)。

現在、弁護士は毎年2000名以上増加、これが2、3年後には3000人になると言う。

弁護士会のえらいさんは、新たな職場を開拓していけば増員数を受け入れる余地があると何度も繰り返していたが、それが大嘘であったことは明らかである。

既に収入の安定しているベテランの弁護士は、多少増員されても影響を受けないであろう。

しかし、新人や私のごときアル中弁護士には死活問題なのである。
なお、私は仕事や信頼を嫌と言うほど失ってきて、今は青息吐息の状況であるが、それでも依頼者を確保する手段はいろいろ工夫してある。それのない新人にとっては、さぞかし苦しいであろうと思う。

以上、アル中弁護士のグチでした。

愚痴の続きはコメント欄に書き込みました。
よければ見てください。

本日の書き込みはこれにて終了します。
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by kanta5988 | 2008-01-24 09:07 | 雑談
スペルボーン(Spellborn)