結婚以前

妻とは最初は友人の弁護士から紹介されて知り合ったことはすでに述べた。

紹介以前に弁護士会で顔を合わせていたこともすでに書いた。

神戸三宮のワインバーでお互いに紹介された。

それからどういうわけで付き合うことになったのかはわからないが、お互い携帯の番号とメールアドレスを教えあったのであろう。ワインバーで知り合ったのを契機に私と妻とは付き合うこととなった。

デートは、当時は私はペーパードライバーであったので、車でのデートは少なかった。

でも一度だけ彼女の車に(30歳になった記念に彼女が自分で買った車である)で京都にデートに行ったことがある。

当時はすでに私は連続飲酒発作がおきており、朝から酒を飲んでデートに出かけていた。

でも朝飲んだ酒をデート中は継ぎ足すことはできない。それで酒が切れてくると離脱症状に襲われる状態が続き、京都行きでも私は気分が悪くてお昼が食べられなかった。
彼女はまさか私が酒切れを起こして苦しんでいるとは思いもしなかったであろう。単純に気分が悪くなったものと思いこみ大丈夫かとやさしく接してくれた。

その他、デートでも私は酒を飲んでから出かけていた。
六甲山の登山をした時にはさすがに汗を大量に書いたせいだろう。
「ん、酒臭くない」と気づいたがまさか私が朝から酒を飲んでいるとは思うはずもない。その場はそれで終わってしまった。

当時飲んでいたのは朝起きてフルボトルのワインを2本飲み干していた。それでも動けて最小限の仕事はできていたのだから、まだ若く体力があったのだと思う。

つづく
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by kanta5988 | 2008-10-11 15:16 | 別れた妻
スペルボーン(Spellborn)