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ただいま帰りました。

PCスクールに寄ってからです。

今日でエクセル入門の一通りのことは済ませました。
あとは復習問題とエクセルの応用です。

スクールに通っていて思うのですが。自分でエクセルを使いこなせることと、問題文に従って問題を解くこととは、100倍以上の差があると思います。

普段は私は利息の再計算しかエクセルを使用しないので、かけたお金と時間が無駄になってしまいそうです。

まあ、勉強することは好きなので、それでも構いませんが・・・

スクールの先生と仲良くなれたらいいのに・・・

ワードからCADそれにホームページ作成まで自由自在に教えられる人は尊敬します。
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by kanta5988 | 2008-01-31 20:46 | 雑談
小塚先生の教え方はある意味でワンパターンであった。
答案には~が問題であると問題点をまず指摘する。
法律であるから大抵は条文の解釈が問題点になる。

そしてこの条文の趣旨は~~であると記載する。
趣旨の内容は、教科書で勉強したこともあるが、自分なりにでっちあげることもある。

(自分ででっちあげられるということが重要なのである。教科書にはその教科書を書いた人の自説となるなる趣旨や根拠は、詳しく書いてあるが、反対説、特に判例については結論しか書いていない。だから、自分が正しいと思う説を主張するためには、法律の趣旨を自分なりに書く必要があるのである)

そしてその観点からは、結論はどうすべきであると書くのである。
理由には、形式面からではなく、実質的な利益考慮も加えることとなる。

それで反対説(判例の場合もある)を書いて、その根拠を簡単に書き、その根拠を否定して終わりである。

1問題には数個の論点があるからそれぞれについて同じことを繰り返し、最終的な結論を導くのである。

これで論文式試験の書き方は分った。

ノートには、それに必要な事項を書き込んでいくだけである。

このやり方は実務でも同じである。実務ではこれまでだれも考えたことのない論点が出てくることもある。その際、上記に書いたやり方で自説を書いていくのである。

前回は短答式試験に対し絶対の自信を持ったと話したと書いたが、論文式試験についても、解答の仕方が分り、成績は飛躍的に伸びることとなった。

小塚メソッドは他の資格試験にも応用できると思う。
それに私なりのノートを組み合わせれば絶対である・・・と思う。

ノートは今も残っているのでいづれ写真にでも取ってアップしようと思う。
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これまで何度も話したが、私は大学1年生のときから、友人というものをもたなくなった。

私は、ビールと本を相手に生きていたのである。

でも小塚ゼミなる予備校の講座に入って、初めて友人らを得ることとなった。

受験期間は、不幸なことに思ったより長期間となってしまったが、友人たち抜きでは私は司法試験に立ち向かえなかったであろうと思う。

その友人たちのうちの一人で思い出深いのが、○○さんであった。

司法試験は苦節10年とか言ったりするが、彼は私が知り合ったとき、○○さんは既に40代前半で、苦節20年という人であった。

苦労している割には性格がよく、私と彼とは気があっていたと思う。
よく一緒に遊んだものである。

遊びの話はさておいて今日は私が司法試験用のノートを作り始めたことについて話そう。

これも以前話したことであるが、司法試験に合格するためには膨大な知識をためる必要がある。しかし記憶と言うのは時間とともに抜け落ちていくものである。だから司法試験を受験する直前にそれまで1年間勉強した成果を一度に見返せるように、どこかに知識をプールしておく必要があるのである。
その方法として、基本書と言う教科書に書き込むか、自分自身で新たにノートを作るかという選択肢がある。

小塚ゼミに入って私は自分のノートを創ろうと考えた。それも論点が一目で分かり、勉強に応じて抜き差し可能なノートを作ろうと思ったのである。

私はその方法としてB6(A6かもしれない)のカードを購入し、下端部に論点名、カード部分に、自説、判例、反対説とその根拠を書き込み、それを見れば学説状況と自説の理論的説明が出来るようにして、そのカードを一行づつずらせて、確か、A4の大きさのフォルダーに差し込んでいくようにした。

これで各論点ごとを勉強するたび、新たに内容を加えたり、差し替えが出来るようにし、試験直前には、見出し部分のみを見て内容が思い出せるかどうかを判断できるようにしたのである。

はじめてそのノート(カード)を作った際、先ほどの○○さんに見せて、こんなのを作るようにしたのだけれどと相談してみた。最初のカードは、2、3行ほどしか内容が書いていなかったように思う。○○さんはそれを一目見て、ふふん、と鼻で笑った。

でも私は1年もしないうちに、苦節20年の○○さんを実力で追い抜くまでになったのである。
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今日、任意整理を行う予定の人の債権会社から電話があった。

受任通知で記載した住所のその以前の旧住所を知りたいと言うことであったので、本人に確認のうえ、カード会社に電話をした。

普通に、住所を連絡しただけであったのだが、オペレーターの話し方に何か中国訛りのようなものを感じた。

もしかして電話の先は、中国人なのであろうか・・・?

24時間対応だと、電話先が海外と言うことも考えられるのであるが。

話は変わって、私が独立をして初めて事務員を募集したときのことである。
仕事はなかったが、対面上、事務員を置いておこうと無理して、タウン誌に求人広告を出したのである。

最終的に、近くの大学出身の女性に決めたのであるが、その際、中国訛り丸出し、明らかに、日本語は不得手と言う方からどうしても雇って欲しいと粘られたことがある。

しかし事務員は事務所の顔である。そこがまともな日本語を話せなければ依頼者は皆逃げていってしまいます。

そこで非情ではありましたが断固としてお断りした経験があります。

相当しつこかったから、仕事には困っていたのだろうけど、私にも私なりの事情があります。
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by kanta5988 | 2008-01-29 15:00 | 法律談義
前日、書きこんだように、辰巳法律研究所の短答模試の最初の成績は19点であった。

ビリケンさんから何点満点でという質問があったが、30点満点である。

これだけを聞いた人は、私の成績が良いのか悪いのかはわからないと思う。
でもその模試で22点か23点かを取れば合格範囲とされていた。
そして成績優秀者として成績表に名前が載るのである。

私は、その模試があるまで、過去問しか解いたことがなかったし、自分の客観的実力がどれだけあるか分らなかった。
ただ勝手に足切りである短答試験にさえも合格できない実力しかないものと思いこんでいた。

それが、19点、あと3点あれば合格ラインというではないか。
私は、おっしゃー、頑張るでー、という気持ちになった。
そして、その模試が終わるまでに、一度は自分の名を、成績表の優秀者欄に載せたいと意気込んだ。

そうすれば司法試験本番の論文試験を受けられるではないか。
そう思ったのである。

結果、次の試験は、私は、何なく23点を達成した。その結果、一度でいいから自分の名前を成績優秀者欄に載せたいという望みは、簡単に実現できてしまったのである。

私は、なんだこんなに簡単な試験であったのかと思った。
そして目標を、上げ、成績最優秀者欄に一度は自分の名前を載せたいと思ったのである。

それには27点から28点が必要である。

そしてその次の試験の結果・・・読者ももうお分かりであろう。私の名前は成績最優秀者の欄に載った。

それから以降、私は短答式試験には絶対の自信を持った。

でもそれは司法試験合格という最終目的への第一歩だったのである。
これからが苦難の道のりであった。
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大阪府知事に弁護士の橋下徹氏が当選した。

彼の行政手腕は未知数であるが(そんなこと言うと他の候補も同じ)、なった以上頑張ってほしいと思う。
法律上は、行政庁の長に全権限があることになるが、権限を行使するには適切な情報が不可欠である。しかし、すべての知識と情報は役人たちが握っている。立場が上にかかわらず、役人が特定の方向に府知事の決断を導くことは簡単であろうと思う。
それに地方公共団体の長は、議会のコントロールも不可欠である。橋下氏は、事実上、自民党と公明党の推薦を受けていたので、議会対策はそれほど困難でないかもしれない。

いづれにしても彼が府知事として実質的に権限を行使し始めるのには、時間がかかるであろう。
府民、国民も短いタームでなく、長期的視点から彼の功績の有無を判断すべきであろう。

ところで彼は当選したあかつきには学校の校庭を芝生にすると言っていたが、これは、費用がかかりすぎるであろう。教育ですべきことはもっと他にあるはずである。

子だくさんのタレント府知事ではなく、弁護士府知事としての活躍を望みたい。
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by kanta5988 | 2008-01-28 13:06 | 雑談
今朝は、85,8キログラムであった。

昨日夜、2時ころ目がさめ、お腹がすいたので、ダイエットコーラとグリコカロリーコントロールアイスを食べました。
しばらくすると眠くなったのでベッドにもぐりこみました。

カロリーコントロールアイスは、ハーゲンダッツと比べると味は落ちますが、十分アイスクリームをしています。カロリーコントロールしたい人には絶好のアイテムです。

ところでマジンドールを無資格者に頒布していた風本真吾医師がとうとう起訴されましたね。本人のHPはもはや閉じているようです。今後マジンドールの販売には何らかの制約があるかもしれませんね。
まあ、マジンドールは向精神薬ですから、無資格者が、処方することを前提とした商法の破たんといってよいでしょうね
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by kanta5988 | 2008-01-28 10:12 | 雑談
予備校の講師のアドバイスによって短答は過去問10年分をたっぷやって受験していた私であったが、そこには大きな落とし穴があった。

短答式試験は私が受験する前の年度までは3時間で90問出題されていたのであるが、それでは細かい知識がある人が有利になってしまうとして、私が受験しだした年からは、3時間で60問の出題に代わり、問題内容も細かい知識を有していなくとも、論理的に考えれば答えに行きつく方式へと問題傾向が変わっていたのである。

それを私は全く知らず、私は、以前の問題を解いて勉強していた。というわけで私が短答式試験に通るはずもなかったのである。

でもそんなことは知らなかった。
受験生間の情報が欠如していたかんたのミスである。

私は、小塚ゼミで親しくなった友人から短答は、ワセシではなく辰巳だと教えられた。
その時は、まだ、問題の性質が変わっていることなど知らなかった。

でも、そういわれて辰巳へと受講の申し出をした。
辰巳では、試験時間は本番の半分の1時間半、問題数は、これまた半分の30問、そして出題される範囲が決まっていた。たとえば民法なら総論から出題という具合である。

私は、試験前に一応勉強しておこうと思い、ワセシの短答式の問題集(新傾向に変わってからの分)をさっと目を通して、第一回の短答演習講座に挑んだ。

当時の辰巳法律研究所は新宿区百人町にあったとおもう、最寄りの駅は山手線、新大久保である。高田馬場に引っ越ししていた私には歩いて20分強の距離である。

私はドキドキしながら、短答演習講座に臨んだ。

成績発表は、翌週の試験時である。

第一回目の成績は19点であった。これには私もほっとした。ある程度自信があったのに2度司法試験にけられた私は全く自信を失っていた。しかし、19点である。
ちなみにこの演習講座で22、3点取ると合格範囲となり、優秀者として名前が載る制度になっていた。

軽く勉強しただけであったのに19点という成績は私にはとてもうれしかった。
別にそんなに成績が悪いというわけではないと思ったのである。

つづく
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今朝は86,5キロ昨日より太ってしまった。昨夜寝しなに食べたアップルパイがいけなかったのかもしれない。
運動もしていないしなあ。

いやいやクリームさんを喜ばせてはいけない。ダイエット、ダイエット。

今朝は、ダイエットコーラとミルク、バナナです。

そうそう昨日テレビを見て「一生太らない体づくり」石井直方著をインターネットでとっさに買いました。内容はまたご報告いたします。

3時半過ぎ

タラバガニ半杯分を食しました。
カロリーは分りませんが、大した分量は食べていないのでローカロリーでしょう。
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by kanta5988 | 2008-01-27 09:19 | 雑談
ゼミとあるが、司法試験予備校の講座の一つである。

この講座を受けたことが、私の人生の転機になった。
講座の人数は30名弱であったと思う。
半数ほどが前年度から受けていた人で、残りの半数が新人であった。

この講座は、他の講座と違い、受講生の間の関係が密であった。
大学のゼミみたいに、最初頃に、懇親会が行われた。
飲むのは私の大得意である。普段は無口な私であるが、飲むと饒舌になる。

その結果、私は初めて受験仲間と呼べる友人たちを得たのである。

どうしてこの講座を受けようと思ったのかはわからないが、私は友人たちとの交流の結果、自分の実力というものを判断できるようになった。

私が覚えている限りで、この講座に所属することによって、最初に得た成果は、短答式試験に関する情報である。

短答は早稲田司法試験セミナーではなく、辰巳法律研究所の「短答演習講座」なる講座が良いというものであった。
そこで私はさっそくその講座に申し込むこととした。

その結果は・・・次回である。
(私にとっては大切な思い出であるので小出しにいたします)
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スペルボーン(Spellborn)